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◆幼児期に動物と出会うことの意味、とは!!
人間の脳は、生後約6才までの間に人間として生活していくための基本的な部分が出来上がります。
この、脳を育て、発達させていく大事な時期に動物達との出会いや、ふれあいを経験することは
こども達の脳の発達のうえで、非常に有益で、効果があるといわれています。
特に生きた本物の動物達とのふれあいの中で見たり聞いたり触ったりなど、こども達が体全身(五感)
を使って感じていることは、テレビやパソコンのモニターを見るだけでは決して学ぶことのできない学習なのです。
そこで、ZOOKISSでは、実際に動物達とこども達が出会うとどんなことがおこるのか?
どうすれば、もっと良いふれあい動物園を作ることができるのか?等を子どもの脳の発達と脳教育についての
専門家である文教大学教育学部特殊教育専修助教授である成田奈緒子先生と共同で研究、開発を進めています。 |
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◆「ZOOKISSの動物教室」・・・もっくじいさん・・・ZOOKISSが伝える自然界からの語り部
ZOOKISSの幼稚園パックでは、動物達とのふれあいを始める前にスタッフからこども達に向けて、正しいふれあい方を解説する「動物教室」がおこなわれます。
ここで使われる解説用のボードには、一本の大木が描かれているのです。
その名を“もっくじいさん”といいます。
この大木は、地球や自然そのものをイメージさせ、動物のことばを伝える語り部となり、こども達に動物との付き合い方を楽しくやさしく教えていくのです。
このもっくじいさんとスタッフとの間で行われる解説のなかに、パペットや、たくさんの本物の動物達も登場して楽しく行われる「動物教室」は、ZOOKISSの最も力を注いでいる自慢のパフォーマンスなのです。
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◆ZOOKISSからのプレゼント
毎年違う「サプライズゲストアニマル」
毎年、企画で決定している動物の他に何かビックリな動物を連れて行きます。
ちなみに今年は、ヘラクレスオオカブトムシとその仲間達が幼稚園の皆様にお邪魔しております。 |
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◆ 子どもの【脳】を科学します!《ZOOKISSこども研究室》
動物とのふれあいは、子どもの脳にどのような効果を与えるか?
動物のふれあい専門家である島田直明と「脳科学と教育」についての研究における第一人者成田奈緒子助教授が障害者支援サークルなどの協力をもとに、様々な動物とふれあう時の子供達の脳の働きや発達を調べ、検証するコラボレーション企画を立ち上げることとなった。
今までにも、犬やイルカを用いた一種類を対象にしたアニマルセラピー活動は存在したが、《ZOOKISSこども研究室》では、移動動物園ZOOKISSに在籍するたくさんの種類の動物たちを同時に使い、実際に子ども達とのふれあいをデーター化して科学的に検証するという、 全く新しい試みが行われる。ポニー乗馬にはじまり、かわいいウサギやイヌ、ヒヨコ、ハムスターから、ちょっと怖いけどイグアナやヘビにも挑戦!小鳥、オウム、陸ガメなど、同じ地球に住む仲間たちとしてたくさんの動物たちが参加する。 |
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| ●成田奈緒子(なりた・なおこ)先生プロフィール |
1987年に神戸大学医学部卒業。医学博士・日本小児科学会認定小児科専門医。
米国セントルイスワシントン大学医学部リサーチアソシエート、獨協医科大学越谷病院小児科助手、筑波大学基礎医学系講師を歴任。05年より文教大学教育学部特殊教育専修助教授に着任。
子どもの脳の発達に詳しく、保育園や小学校の現場でのさまざまな医学的な問題の個別相談や研修会・講演会などの活動も行っている。
発達障害の教育・医学・福祉を広く包括した支援システムつくりにも参画。二つの総合病院小児科内で小児精神心理疾患外来を開設し、患者診療を行っている。
現在、子育て応援マガジン雑誌edu(小学館)のウエブeduにて《eduママ悩み相談室》回答者として活躍中。一児と犬二匹の母。 |
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| 移動動物園ZOOKISSは有限会社島田動物舎が運営しています。 |